京都・奈良
美瑛・富良野
万博公園
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2014.03.21  HPのタイトル変更 「美瑛と京都」から「京の花風景」へ
パソコンそのものの扱いもよく分からなかった15年余り前、文書作りだけでは勿体ないと思い、雑誌を見ながら作ったHPも進歩もないまま今日を迎えている。そして、好きな地域名をそのままタイトルにした「美瑛と京都」も当時のままだったが、今更と思いながら今回変更することにした。と云うのは、「美瑛」というタイトルを付けていながら、中身もなく更新も中々出来ないため、以前から変えようとは思っていたが、結局今日になってしまった。新タイトル「京の花風景」もどうかよろしくお願いしたい。
(内容は今まで通りですので、相互リンクでお世話になっています皆さん、今後ともよろしくお願い致します)
2012.03.20  京都の雪景色
今年は日本海側では近年にない大雪となったが、京都では逆に例年より少なかった。嵐山・嵯峨野あたりの山沿いでは薄っすらする事が何度かあったようだが、積もったと実感できたのは1月と2月にそれぞれ1回あっただけのようだ。
今回はその雪景色のUPとHPのサイズを「1024×768」から「1280×1024」用に変更(固定)してみた。このサイズ変更、途中面倒で止めようかと思うほどだったが、やっとほぼ終了した。ただ、これで見やすくなったかどうかは分からないし、逆に見にくくなったかも知れない。
2011.02.25  万博公園の雪景色
大阪では滅多に積もらない雪が今冬は2月に2回(11日と14日)も積もった。両日とも用事で行けなかったが、翌日(15日)に万博公園へ行ってみるとまだ少し残っていた。
京都の雪は珍しくないが今回は大阪の方がたくさん積もったようで、万博の雪景色は初めてだった。当日に行けたらもっと綺麗だったろうと思うと少し残念だ。

2010.08.01 '10美瑛・富良野
ここの更新も滞り1年ぶりとなってしまった。そして美瑛・富良野もちょうど1年ぶりとなる。去年はラベンダーの時季だったが、今年はジャガイモの花が満開の頃と思い7月上旬にしてみた。3泊4日と短い時間ではあったが、今年も美瑛や富良野でゆっくりすることができた。
天候には恵まれず曇りや雨ばかりで、結局青空は見ることができなかったが、こういう天候だからこそ見ることができたものもある。ここ10数年、毎年来ているが「虹」を見たのは今回で2回目で、滅多に見れないものを見ることができた。
また今回初めて見たものもある。それは「青い池」で今は大人気のスポットとなっている。10数年前から知ってはいたが、町の許可が必要という事を聞き、行かずじまいとなっていた場所だ。
逆に毎年訪ねているところもある。あの「北の国から」の麓郷の森や石の家などにははやり自然と足が向いてしまう。
2009.08.15 ぶらっとばんぱく・公園の四季
1970年に行なわれた日本万国博覧会。その会場が記念公園として残されている。そのシンボル「太陽の塔」も健在だ。
この万博公園では各種イベントや四季折々の花が咲き、また野鳥や昆虫なども多く訪れる人は多い。私も近い事もあり月に1度くらいは散歩がてら訪れている。が、広すぎるため、いつも同じようなコースを1〜2時間ぶらっとして帰ることが多い。特に夏場は暑くて大変だ(笑)
散歩写真もだいぶたまり万博公園のコーナーをと思って準備を始めてはみたものの、なかなかUPできる写真がなくきょうになってしまった。とりあえず春・夏を30枚程UPしてみたが、やはり自分の好きな花が多くなっている。これから少しづつ種類も増やしていこうと思っているところだ。
2009.08.10  トンボ池/京都御苑
近頃はブログ「京都花日記」での紹介が多くなり、このコーナーの出番がずいぶん少なくなってしまい久しぶりの更新となった。
普段は自然保護の為に入ることができない京都御苑のトンボ池。 ハスが咲く頃の6日間だけ一般公開されている。トンボに興味がある訳でもないが、ハスを見たさに出かけてみた。
ほんとに小さい池。池一面ハスの葉で覆われておりまさに「ハス池」だったが、残念ながら花は思った以上に少なかった。初めて行ったので毎年そうなのかは知らないが、また来年に期待したいところだ。 が、ここはハスの花より動物や昆虫など自然観察の為に公開されている(^^)
2009.03.01  京の四季/SAGANO
月に2〜3回の散歩写真だが結構溜まるものだ。特に4年くらい前からはデジカメばかり使っている為か、枚数も自然と多くなってきた。でもただ枚数が多いだけでUPしたい写真は少なく、パソコンの中に眠ってしまっている写真の多い事。
そこで写真を少し整理する意味で各寺院毎に少しUPしてみることにした。整理が下手で面倒だが、少しづつやっていきたいと思っている。
今回は京都の中でも一番好きな嵯峨野。やはり一番多く歩いている所だろうか、写真もたくさんあったがその一部をUPしてみた。ただ、タイトルを「京の四季」にしたが、そんないい物では勿論ない(笑) 
またUPした写真は、ほとんどデジカメを使い始めた2005年以降のものを使っているので、比較的新しい写真が多いと思っている。それにしてもここも久しぶりのUPだ。
2008.07.01 08美瑛・富良野
小樽港から約3時間、久しぶりの富良野だ。先ず富田ファームに寄り、少し色付いたラベンダーを見てからルピナスのフラワーランドへ。少しピークが過ぎてる情報があった為最初の日に行くことにしていた。
ピークは少し過ぎていたが、北海道で見るルピナスはいい。はやり北海道に似合う花だ。そして富良野、美瑛の行く先々でルピナスの花が咲いていて十分楽しむことが出来た。
そして富良野と言えば「北の国から」 どうしても麓郷の森方面を訪ねたくなる。今回も石の家などを見て回った。何回見ても飽きることはない。・・・美瑛もま同じだ。

2008.06.10 京都の紫陽花
今年は例年より少し早い梅雨入りとなったが、最近の梅雨は昔のようにしとしと降り続くこともない。紫陽花や花菖蒲はこの梅雨の季節の花だけにやはり雨が似合う。
今回は藤森神社と三室戸寺を訪ねてみた。未明に少し降ったようで曇り空・・・紫陽花にはちょうどいい天気だ。三室戸寺は朝一だった為か人は少なく貸切状態。少し早めだったがそれでもだいぶ色付いていた。帰りには久しぶりに藤森神社へ。思ったより色付いててよかった。紫陽花はまだまだこれから、こんどは何処へ行こうか・・・
2008.02.01 雪景色
今冬は暖冬で雪景色は無理かと思っていた。 が1月下旬になってやっと何度か薄っすらではあるが積ったようだ。
今年もまた嵯峨野方面へ行ってみた。この日はあまり期待していなかったが、車窓の風景は京都駅から嵯峨野が近づくにつれ雪景色に変わっていった。ただ時間が遅かったため途中から日が射しみるみる融けだした。雪が降りそうな日はできるだけ早起きしなければ・・・いやそれ以前に休みである事を祈っている(^^)
2006.10.16 06美瑛の丘 
1年ぶりの美瑛。今年は丘の紅葉を見たいと思い時期を少し早めてみた。しかし、いつもなら紅葉しているはずの美瑛の丘はまだ色づき始めたばかりで少し残念だった。1週間ばかり遅れているらしい。 
それもそのはず平年よりだいぶ気温が高いらしく、日中は汗ばむほどで大阪とそうかわらないほどの暖かさだった。でもさすが北海道、夜になるとやはり寒くストーブのスイッチを入ずにはいられなかった。 
ただ、まだ行った事がなかった上富良野の十勝岳温泉付近から見える美瑛岳など高い山々では綺麗に紅葉していて、京都や奈良とはまた違った紅葉を見ることができてよかった。でも美瑛の紅葉はやはり11月上旬の落葉松の紅葉が最高で、以前見た光景が目に浮かんでくる。 
また今回は旭山動物園へも出かけてみた。毎年近い所にいながらまだ行ったことがなく、今年は美瑛へ行く前から計画し楽しみにしていた。旭山動物園はやっぱりすごい。特にぺんぎん、ほっきょくぐま、あざらし館は最高だった。 
そして、帰る前日には「低気圧」だったが事実上の「台風」が北海道に近づいた。美瑛では雨はたいした事なかったが、風は木が倒れる程結構強く吹き荒れ夜は更に強まった。が、心配していた帰りの飛行機はなんとか飛んでくれてよかった。 
十勝岳温泉付近では初雪も降り早くも冬の足音が・・・・美瑛にもまた長い冬がやってくる。 
今年も数だけはたくさん撮ったが同じような写真ばかりで全然進歩がない(笑) UPするような写真はなかったが、少しだけUPしてみた。
2006.01.28 深泥池の雪景色 
23日また京都に雪が降った。雪景色もぜひ見てみたいと思っていた紅葉時に行った深泥池へ行ってみた。京都市内でも少し北のほうへ行くと違うもので、JR京都駅付近よりだいぶ積もっていた。 
池の周りに茂っている木々に雪が積もりほんとに綺麗だった。帰りには近くの金閣寺と仁和寺にも寄ってみたが、30年ぶりで2回目の金閣寺はやっぱり雪が似合うようだ。仁和寺は御室桜で有名だがその木に雪が咲いていた。
2005.12.23  嵯峨野の雪景色 
先日今年一番と言われた寒気が南下し、日本列島は大雪となった。九州や四国でも・・・そして名古屋辺りは58年ぶりの大雪だそうだ。京都市内でも薄っすらと雪化粧していた。 
嵯峨野方面へ行ってみた。午前中はまだ雪が降ったり止んだりで寒くてたまらなかったが、滅多に見れない景色を楽しみながら鳥居本まで歩いてみた。それにしても寒く、歩くと転びそうで早目に家路についた。 
そして昨日もまた各地で大雪となった。大阪でも少し積もり電車の遅れなど一日中混乱していたようだ。
2005.12.09 晩秋の深泥池 
京都の紅葉も年によって多少の違いはあるが、地球温暖化の影響なのか紅葉も少しずつ遅くなってきているようだ。将来は12月に入ってから見頃を迎えるということになるかも知れない。 
今年の京都もかなりの人出があったようで、たくさんある紅葉の名所はどこも混雑したようだ。わりと近くに住んでいる為行こうと思えばいつでも行けるが、なかなか行く事ができないまま紅葉のピークは過ぎた。11月の終り、少しは人も少なくなったかなと思いながら嵯峨野を少し回ってみたが、団体の方などまだまだ多いのには驚いた。 
12月になって、春の「ミツガシワ」の花では雑誌でよく紹介されている深泥池に行ってみた。ここはカキツバタで有名な大田神社へ行く時2〜3回よったことがあり、紅葉では全く無名なところではあるが、池の周りに小高い山があったことを思い出したからだ。思ったより綺麗に紅葉していたが案の定、人の気配はまったくなかった。 雲っていたが30分くらい待っていると、山に日が射してくれた。 
「もみじ」や「楓」もなく、寺院と絡めた風景でもないため京都らしさはないかもしれないが、ここは本当の「穴場」かもしれない。来年も行ってみたいところだ。その前に春の「ミツガシワ」に頃にも・・・・
2005.07.25 あとの祭 
7月いっぱい行われる京都の祇園祭、はじめて行ってみました。と言ってもメインのとても賑わう宵山や山鉾巡行ではなく、24日行われた花傘巡行。 
京都の友人から「人は少ない」と聞いて行ってみましたが、交通規制も行われず車の間を巡行する規模も小さいものでした。昔は山鉾巡行も、さきの祭、あとの祭といって17日と24日の2回行われていたようですが17日の1回になったようです。24日は「あとの祭り」でですが、花傘、祇園太鼓、小町踊、歌舞伎踊など華やかな巡行をゆっくり見ることができました。「あとの祭」もいいものです。
2005.04.20 桜散る 
今年の桜はあっと言う間に終わったような気がします。遅れていた開花も上旬の暖かさで一気に咲き揃いそこへ花散らしの雨。9日、10日の絶好の花見日和にも行くことが出来ず残念な思いをしました。 
綺麗なソメイヨシノは見れませんでしたが、その代わり少し遅れて咲く紅枝垂桜を堪能することが出来て良かったです。平安神宮、善峯寺、白川そして竜安寺、仁和寺、清涼寺など何処も満開で見事でした。京都の桜もほぼ終りですが、最後に咲く仁和寺の御室桜が今満開のようですね。
2005.02.08 節分の朝 
2月はじめ日本列島上空に強い寒気が流れ込み、四国や九州各地でも積雪があったようですね。また豪雪地帯の新潟などでは積雪が3メートルを超えるなど19年ぶりの大雪となっています。2日には京都でも10センチの積雪があるなどこの冬一番の冷え込みとなりました。 
この日は行くことが出来ず、翌日まで融けずに残ってくれる事を期待して京都・嵯峨野へ。2月3日、節分の日の嵯峨野には期待通りまだ十分残っており、雪景色に出会えたのはこれで今年2回目となりました。場所も前回と同じ嵯峨野で、写真も似たようなものばかりですが少しUPしてみました。
2004.12.03 晩秋の金蔵寺 
春の桜の時季と共に何処へ行っても混雑する京都の紅葉シーズンも終盤となりました。 
私も嵐山、東山方面そして金蔵寺と3回歩いてみましたが、金蔵寺を除けばほんとに綺麗と思ったところはありませんでした。 
でも京都関連サイト等を拝見したりしますと皆さん綺麗に上手く撮られていますね。ということは私自身がただそういう場所を見つけることができなかっただけかも知れません・・・それかほんとに綺麗な京都の紅葉を知っているだけに物足りなく感じただけかも知れません。 
UPしました金蔵寺は京都市内から離れかなり不便なところにあるためか人はまばら。でも駐車場で車のナンバープレートをみると他府県の方が多くてびっくりです。しかも関東方面からも・・・ 少し時季が遅い感じでしたが散った紅葉がとても綺麗でした。混雑を避けゆっくり紅葉を楽しむならここはお勧めです。
2004.10.22 嵯峨野の秋 
台風23号、近畿でも大きな被害がでてしまいましたが、全国各地でもここ20年で最悪の被害となってしまったようですね。 
今年の夏は記録的な猛暑でとても歩こうという気分にはなれませんでしたが、先日久しぶりに嵯峨野を歩いてみました。見慣れた風景ではありますが10月半ばの嵯峨野は秋を感じさせてくれました。 
実りの秋・・・稲刈りも殆ど終り掛干しや稲穂のロール、逆光に輝くススキ、また青空に映えるコスモスの花などまさに秋の田園風景でした。木々も少しですが色づき始めました、紅葉の時季ももうすぐですね。
2004.07.03 6月の美瑛・富良野 
1年ぶりの美瑛・富良野。出発前今年も台風にやきもきさせられました。去年は前日に舞鶴を通過し、今年は通過予想の2日前出発となりました。どうもこの時期は台風が多いようです。 
蒸し暑い関西と離れてやっと涼しい所へ行けると思っていましたが、台風の影響でしょうか着いた日は大阪と変わらないくらいの蒸し暑さでした。でもこの暑さは翌日くらいまでであとは少し肌寒いくらいの気温で良かったです。ただ天気が良くなく少し雪が残る大雪山系の山々は見ることができませんでした。 
6月下旬の美瑛・富良野はルピナスやマーガレットが満開で綺麗でした。去年も同じ時季でしたがルピナスはほとんど終りかけだった為ほんとうに良かったです。車で走りながらルピナスを見かけるとパチパチ撮っていました。ルピナスはやっぱり北海道の風景によく似合ってます。 
今年はどんよりした天気が多かったこともあり、まだ行ったことのない「北の国から」のロケ地などもゆっくりとまわる事ができました。 
今年は嬉しがってルピナスの同じような写真をたくさん撮りすぎて写真の数は多かったですが、UPできるような写真はほとんどありませんでした。とりあえずルピナスなどを少しUPしてみました。あとは「花ごよみ」の方にでも少しづつ載せていきたいと思っています。
2004.06.12 花菖蒲と紫陽花 
梅雨入り・・・・この時季の花といえばやはり花菖蒲と紫陽花。雨の日などは一段と綺麗な花なので、小雨の日か雨上がり、悪くても曇りの日に行けたらと思っていました。 
曇り空・・ 梅宮大社の花菖蒲は今月のはじめにはすでに少しピーク過ぎの花もあり、5月末には見頃を迎えていたようでした。紫陽花の方は少し色づいてきているのもありましたが、ちょうどこの週末くらいから来週にかけて見頃になるのではないでしょうか。 
大豊神社の紫陽花の時はちょうど雨上がりで、額紫陽花の方が綺麗に咲いていました。また珍しい?ホタルブクロという花も咲いていましたので1枚撮ってみました。ここではこの他にもまだ色んな花をゆっくり楽しむ事が出来ます。ちなみにこの日も私ひとりでした。 
またこの日は結構歩いていたため次の機会にしようかと思いましたが、せっかくなので近くの哲学の道も少し歩いてみました。この時季には所々に紫陽花なども咲き綺麗でした。紫陽花園もいいですが、こういう所に咲く紫陽花もまたいいものですね。そして真如堂へ・・・ さすがに平安神宮(花菖蒲)へ寄る元気は残っていませんでした。
2004.05.01 マナー 
京都のあるところでの事・・・ 三脚を立て菜の花を撮ろうとしている年輩のカメラマンがいました。菜の花はすぐ近くにも咲いていましたが、100メートルくらい先の離れたところにもたくさん咲いていました。ちょうどそこには近くで菜の花を眺めている人がひとり・・・・ 
どれくらい待ってたのかは知りませんが、その人物が「邪魔」だったらしく突然大声で 『早ようどけや、いつまでおるんや』 と・・・・ こんなジコチュウのカメラマンもいるのかと驚きましたが、幸い少し騒々しいところで、その人のところまでは届いていなかったようでした。 
これに似たようなことは何度か経験しています。大声を出さなくとも「邪魔やなあ」とブツブツ・・・ 花を見に来た人からすれば、人のことはお構いなしに三脚を立て我が物顔で撮影しているジコチュウのカメラマンのほうがよっぽど邪魔なはずです。 
写真とは関係ありませんがマナーのついでに・・・ 京都や奈良にはほとんど電車で目的地近くまで行き、あとは結構離れていても歩くようにしています。この電車のマナーでいつも気になることがあります。 
ひとつは、自分が座った座席の横に荷物をドカッと置き、それが当り前のように平気な顔をしているジコチュウの人達。しかも立っている人がいても知らん振りして携帯や読書、化粧、そして寝たふり。こういう人達は老若男女を問わず結構いますね。 
もうひとつは降りようとしているドアの真ん中で早く乗ろうと待ってる人たちもたくさんいます。これこそ降りる邪魔になってしかたありません。----まだまだありますがきょうはこれ位で(笑) 
4月は桜をはじめいろんな花が咲きましたが、夏日が続くなど気温が高く5月に咲く花までさいてしまったようですね。なかなか行けないもので今回も少ないUPとなってしまいました。
2004.03.30 椿 
3月は梅か椿かと思っていましたが、もうそろそろ桜が見頃となってきました。 
先日はじめてJRの奈良線で「萬福寺」というところへ行ってみました。京都の南の方へはこれまで京阪か近鉄で数回行った程度であまり行ったことがありません。 
別にここへ書くようなことではありませんが、実はこの観光地京都と奈良を結ぶ奈良線が「単線」ということを今回はじめて知りました。城陽駅で少し時間があったので階段を上り何気なく下の線路の方を見ると・・・なんと1本。 
萬福寺は黄檗駅から5分もかからないところにあり、梅や椿が所々に咲き綺麗でした。少し時間も早かったためか広い境内はひっそりとして静寂そのもの、帰るまでに2〜3人の方とすれ違っただけでした。 
また、京都の「渉成園」や奈良の「不退寺」「海竜王寺」も今回がはじめて。渉成園は桜の時季が綺麗そうでしたがもうそろそろですね。不退寺や海竜王寺はあいにくの雨・・・でも雪柳や連翹が満開で綺麗でした。特に海竜王寺の雪柳は境内いっぱいに咲き、思ってた以上の雪柳がありました。
2003.11.29 嵯峨野の秋 
今年は残念ながら綺麗に色づいた紅葉を見ることができませんでした(と言ってもまだまだこれから見頃という所もありますが)。時季が早まったり遅くなったりはしますが、これほど色づきが悪いのは本当に珍しいです。 
この時季でもまだ緑のもみじもあれば紅葉する前に散り始めてる木、紅葉半ばで縮れたり紅葉しても黒ずんでたり・・など、実際には嵯峨野方面しか見てませんが京都は何処も似たような状態なんでしょうね。 
今年の紅葉はこういうように悪いと分かっていても、やっぱり1回は行ってみたいんですよね。朝少し雨が降っていましたが止んでくれる事を願って嵯峨野方面へ出かけてみました。 
着いたときはまだ降っていましたが、次第に小降りになりいい感じになってきました。いろんな所を歩いてみましたが肝心の紅葉がやっぱりイマイチ。もちろん例年どおり色づけば綺麗だろうなあと思うところはたくさんありました。そんな中清涼寺のイチョウは見事に色づいて綺麗でした。 
それと歩いていてよく目についたのが南天。真っ白な雪が積れば綺麗やろうなあと思いながら雨上がりの南天も撮ってみました。
2003.10.30 法起寺 
久しぶりの斑鳩の里。秋晴れの日、法隆寺辺りから法起寺まで歩いてみました。 
ここら辺は田んぼや畑が多いところですが、その所々にコスモスが咲いていました。特に法起寺周辺の田んぼには毎年たくさんのコスモスが咲いています。 
また 「 柿 」 もよくとれるらしく、黄色く色づいた柿の実が日に照らされ輝いていました。 
今回から 「 塔のある風景 」 というのを新設してみました。 美瑛の 「 塔のある風景 」 のまねですが、美馬牛小学校ではなくこちらはもちろん三重塔や五重塔です(笑)  あまりありませんが、花 ( 紅葉含む ) が写ってないのはこれからここに置こうと思っています。 
10月ももう終り。11月は紅葉ですね。2〜3日前の新聞によりますと、今年は1週間くらい早くなる(京都)ようですが、綺麗だといいですね。
2003.10.4 千以上の呼び名を持つ曼珠沙華 
9月の彼岸の頃に咲くことで、別名「彼岸花」 でも今年は天候が不順で1週間から10日ぐらいは遅かったようです。 
この曼珠沙華、実は1000以上の呼び名をもっているそうです。もちろん日本で最多の異名をもつ花なんですね。たとえば「毒花」「痺れ花」「手腐れ」「一時殺し」など恐ろしいようなものや、この花での遊びから「折りかけ花」「数珠花」「袈裟花」、また「仏花」「死人花」「葬式花」のような仏教・死・葬儀などに関連する呼び名もあります。 
おもしろい呼び名は「葉見ず花見ず」です。曼珠沙華の葉は冬の終わりから伸びだしますが、夏が近づいて暑くなると枯れてしまい、花が咲く秋には一枚もありません。「花は葉を知らず、葉は花を知らない」というちょっと変わった花なんですね。 
でもこの曼珠沙華、球根にはデンプンが豊富に含まれているため、穀物が不作であったときの緊急の食物として利用されたそうです。ただし毒性のあるリコリンが含まれているため、粉にして水に長時間さらしたり、塩と油で調理してアク抜きをしなければならないようですが・・・・ 
はじめての葛城古道。田んぼの稲穂は黄金色に輝き、その稲穂を守ってるかのように畦道には真っ赤な曼珠沙華。こういう所をのんびりと歩くっていいですね。
   
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